2017年7月14日(金)の金曜ロードショーで映画「思い出のマーニー」が放送されますね。

そこで気になったのが、杏奈を始めとするキャラクターたちの年齢。

映画「思い出のマーニー」の杏奈やマーニーの年齢についてまとめていきます。

思い出のマーニーの杏奈の年齢


杏奈の年齢は12歳で、少女のマーニーも恐らく設定としては同い年のはず。

とは言っても、マーニーの正体は…まぁ、それは置いといて。

原作の書籍の年齢設定は恐らくアンナは10歳で、ジブリで製作されるにあたり少しだけ年齢が引き上げられています。

ストーリーは舞台が異なりますが、抽象的な内容に関しては大きく変わりません。

ちなみに、太っちょ豚の信子ちゃんは13歳。

思い出のマーニーの杏奈の年齢みんなの考察

で、映画「思い出のマーニー」の大好きなところは、原作より杏奈を数歳だけ年齢を上げてまがりなりにも自分で事態を解決させているところです。原作では、彩香のお母さんが事態をすべて解決するのです
思い出のマーニーは百合ではない、と言い切っても良いと思う。愛情はとても強いけども。あの年齢独特の自分に対して否定的な姿勢を懐かしみ、杏奈を応援するのを楽しむ映画なのかな?周りに優しい人が多いから、そういう意味では「あなたは恵まれているわ」と本当に感じる。若いって良いわね…
ろくに調べてないから間違ってたらあれだけど、思い出のマーニー見てて大岩さん家の娘って杏奈と同じぐらいの年齢で亡くなってるの??
サイロのシーン、「私を置いて行ってしまった」、これ思い出の中のマーニーが居なくなったのと、祖母であるマーニーが杏奈をひとり置いて逝ってしまったと2つ掛かってる。というかほとんどのシーンが2つの年齢のマーニーに向けての言葉になっている。
あの作品の成功の鍵は杏奈の年齢を原作より二つあげ、原作では僕にはうざかった大人の存在を背景に下がらせたからだとつよく思う
思い出のマーニーみてきましたなう
いやー、面白かったですよ。すごく素直な映画で、誰に見せても大丈夫な子供向け映画っぽくて…。でもその実、作中でやってることは百合なんですよ! 杏奈が12歳なのは、友情っぽく誤魔化せる年齢ラインだからですね。しかもNTR要素も入っている…。
思い出のマーニー見てきた。なんで声優さんをひとりも起用しなかったんだろう。上手い人、下手な人が顕著に分かれてたのが残念。むしろ実写でやっていい映画だったと思うな。杏奈が有村架純でもう少し年齢層あげれば、リアリティーある現代劇になれたかも
『思い出のマーニー』、全体的に違和感なく観ることができたのは、多くの登場人物の「優しさ」(特に大岩夫妻)と、12歳という杏奈の年齢によるところが大きいなと。もし杏奈が高校生以上であれば、その「コミュニケーションの上手くなさ」が記号的になりすぎてしまうのだけど、子供であるからこそ。
「思い出のマーニー」、中盤から話見えてきたけど静かに泣かされまし……隣の女性が代わりに大泣きしてくれました。静かに話が進んでいくので杏奈の心情に思いを巡らせることができ、終わった後には「あなたのことが大好き。」のキャッチに感動。それにしても一番衝撃やったのはノブコの年齢ですよ……
やがてマーニーの年齢も背丈も追い越してしまう杏奈を想像したら泣きそうになった。