2017年夏ドラマ「警視庁いきもの係」に出演する猫のナオミ役のティティが可愛いと話題になっていますね。

警視庁いきもの係では動物がいろいろ出演する中でも猫のナオミは特別!

そう、ナオミ(ティティ)はレギュラー出演なんですね。

そんなナオミについてプロフィールや猫種などまとめていき、可愛すぎて悩殺なティティのワンシーンを見ていきましょう。

警視庁いきもの係の猫・ナオミ


役名ナオミ 本名ティティ 性別オス 誕生日2010年1月1日 年齢7歳 猫種スコティッシュフォールド
ナオミはドラマ「警視庁いきもの係」の中での役名なんですね。

本名はティティ。

ナオミって名前ではあるのですが、実は性別がメスではなくオス。

どんな性格なの?

ティティはちょっぴり呑気でおっとりとした性格。

というもの、スコティッシュフォールドという猫種はのんびり落ち着いた性格の子が多いんだとか。

マイペースで食欲旺盛、そしてでかい…

ティーちゃんの愛称で親しまれています。

ティティは保護猫

ティティは保護所で保護されていて、動物専門の事務所・湘南動物プロダクションに引き取ってもらったという経歴があります。

2010年1月1日が誕生日とのことなのですが、もしかしたら仮の生年月日なのかもしれません。


そして、ドラマ「警視庁いきもの係」でのナオミも捨てられたペットや保護された動物が物語に登場します。

役作りもバッチリ…といったところでしょうか。

高台家の人々にも出演していた?


実は、ティティはペットタレントに向いていない猫ちゃん。

一般的なタンレトの動物というのは徹底した調教を受けており、指示通りにちゃんと動いてくれるのです。

それに倒して、ティティは言うことをまともに聞いてくれず、全然動かないので撮影に使われることはあまりなかったんだそうで…


しかし、ティティは2016年の映画「高台家の人々」の猫・ヨシマサ役として活躍しています。


高台家の人々は原作漫画で、その猫にそっくりだったことから選ばれました。

演技力では他の猫ちゃんにはかなわないものの、特別な魅力もあるみたいですね。

ブスッとしてるところがなんとも…


漫画版でも人気があり、ヨシマサのぬいぐるみがあったりするんですよね。


そんなこんなでティティは今回「警視庁いきもの係」のナオミに抜擢されたのでした。

今回はどんな理由で選ばれたのか…それはドラマ本編を見てのお楽しみといったところでしょうか。

兄弟はトゥトゥ


めっちゃぬいぐるみですやん(笑)

トゥトゥはドラマ「警視庁いきもの係」の中でも登場するのでしょうか…


ちなみに、このツイートに対して「逮捕してください」「ティティになりたい」という返信が殺到しています。

ナオミのテヘペロ


最後はナオミのテヘペロワンシーン!

うぅー…可愛い!

というわけで、「警視庁いきもの係の猫・ナオミ(ティティ)のテヘペロが可愛すぎる!」をお送りしました。