2017年7月23日の「フルタチさん」はスペシャル番組。

「日本の難読地名&日本大好き外国人の仕事!47都道府県大調査SP」ですね。

その中のコーナー「読めたらスゴい!日本難読遺産」では47都道府県に存在する難読地名、難読苗字のクイズが出てくるのだとか…

一部問題の答えをまとめます。

データ放送などがあった場合に答えがある程度わかっていると助かると思いましたので、事前に出題されると言われているものについて答えをまとめます。

フルタチさんの放送日

番組名フルタチさん
注目コーナー難読地名・難読苗字クイズ
放送日7月23日
放送時間19時00分~20時54分

「47都道府県大調査SP」ということで、日本のいいところや面白いところを発見できると良いですね!

おなじみ司会者・古舘伊知郎とアナウンサー・山崎夕貴でお送りします。

フルタチさん難読地名・難読名字の答え

出題される問題は以下のようなものだということが、テレビ欄を見るとわかります。

難読地名として出題されるのは「人首」「四十物」「一尺八寸山」「無悪」など。また難読名字として出題されるのは「四十九院」「四十八願」「百目鬼」「一寸木」など。


ということで一つ一つ答え合わせしていきます。

難読地名の答え

人首

人首:ひとかべ

文字だけ見ると不気味な地名ですよね…人の首と書いて「ひとかべ」なんて誰が読めるんですかこれ!

岩手県江刺市に人首川という川があるようです。

地名の由来には複数の説があり、アイヌ語が語源である説や、坂上田村麻呂に征伐された阿弖流為の弟・大武丸の子の「人首丸(ひとかべまる)」が逃げ込んだ地であるという説など。

人首城、人首小学校など建造物や地名として使われていたり、全国を探せば苗字としても使われているとのこと。

四十物

四十物:あいもの

富山県の黒部市には西四十物町、新潟県には佐渡市相川四十物町が。

「あいもの」は「生もの」と「干しもの」の中間を意味するとのこと。

全部で40種類あったこと、もしくは年中食べれるということから「始終→四十」とされた説がある。

一尺八寸山

一尺八寸山:みおうやま

大分県中津市と日田市との境にある山。

「日本異様難読山名コンテスト」で難読山名の日本一に選ばれたらしい(笑)

どう読んでも「いっしゃくはっすんやま」にしかならないのは私だけではないはず。

無悪

無悪:さかなし

福井県三方上中郡若狭町にある地名。

「むあく」じゃないのかよ!

平安時代の歌人、小野篁(たかむら)に由来するのが有力。

嵯峨天皇の怒りを買い、隠岐へ流罪となった小野篁は、隠岐から帰郷中に暴風に遭って小浜に漂着。そこから三年間、無悪で過ごした。

地元の人から愛され人望があった小野篁は、当時嵯峨天皇が在位していなかったら無罪だったろうという意味で、この地が「さかなし」と名付けられたらしい。

難読名字の答え

四十九院

四十九院:つるしいん

四十八願

四十八願:よいなら(よいなが、よそなら)

百目鬼

百目鬼:どうめき(どめき、ももめき、ひゃくめき、とどめき、もめき)

一寸木

一寸木:ちょっき(ますき)


以上、「フルタチさん難読地名・難読名字の答えを先読み!7月23日放送」でした!